Raide328’s blog

株式会社EIMEI 明成個別鶴瀬東校 塾長 平出優樹のブログです!!

今年も「熱い!!」夏がくる!!

 

3年生になって初めての北辰テストがそろそろ

 

返却されます!!

 

さて、3年生のみんな、そして保護者様、

 

3つの大切なことの確認をしましょう。

 


 

①今回の偏差値・志望校判定はあてにならない

 

本来であれば、1番知りたい情報だと思います。

 

しかし、

今回は、やはり不正も必ず起きていますので、

平均点は、厳正に実施した場合よりも、上がってしまいます

すると、偏差値は低く出ますし、志望校判定も低く出ます。

 

でも、下がるのが、0.1くらい? 1くらい? 3くらい?

これはだれにもわかりません。

つまり、参考にならないということです。

 

ましてや

今回の結果を参考にして志望校や進路を変更するのは、絶対にやってはいけません。

 

 

②分析する方法を学ぶ

 

北辰テストを受けてみて

 

「できるべきなのにできてない」

 

教科・単元・問題を見ていく。

 

今後の成績アップのヒントが詰まっています。

 

しっかりと分析をしましょう!

 


 

③学習計画を立てる

分析をして終わってはだめです。

 

それを継続的に学習できる計画を立てましょう

 

みんなには夏期講習が待っていますので、

まずは、その計画立てからですね。

 

さらに、

講習だけに頼らず、

自分でも自習などで埋めていくくらいの姿勢がほしい

 

そもそも、みんなはこの時点で受験に向けてどれくらい「本気」で取り組めていますか。


3〜5月の学校の休校期間で、忘れてしまった知識や解き方を確認したばかり。

もちろん、この3ヶ月で本気で取り組んだ人は、誰よりも成長する土台づくりができました。


それでも、学んだことを全て使いこなせるまでになれているか。

そしてみんなが学んだことは受験で使うものとしてまだ一部です。


はっきり言って、みんなまだまだ足りないことばかりです。


これから徹底的に総復習を行い、

演習と確認を何回も繰り返して、

初めて、みんなの力になります。

 

メイセイ生のみんな、

今までたくさんの先輩たちが、さまざまな中、

その困難を乗り越えてきた。

みんなも必ず乗り越えられる。

 

そのためにも、

これからさらに、

本気で志望校について考えて、

本気で受験勉強に取り組んで、

本気で自分の未来をつかんでいくために、


覚悟をもって取り組んでいきましょう!!

 

その前に、まずは期末テストですね!!

各学校でもこの1週間が最後の追い上げになります!!

 


まずはできることから努めていきましょう!!

 

===

ちなみに、次回7/19(日)の北辰テストに関しても塾を会場に実施致します。

塾生以外のご参加も可能ですので、北辰テストについてお悩みのお知り合いなどいらっしゃいましたら、下記のURLお伝えください!

https://forms.gle/sNwzdv3REWjJL6pL6

何に願うのか

 

七夕だったので、

短冊を作ってみました!!

 

 

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七夕は「願い」を込めると言いますが、

自分の場合は「誓い」をたてました。

 

※神社をお参りするときも同じだと思います。

そもそも神社をお参りする意義は、

❌「神様にお願いする」

⭕️「神様の前で自分の決意を表明する」

であると言われています。

 

平家物語〜扇の的〜』の

那須与一が扇の的に矢を放つシーンでも、

八幡大菩薩に「祈念する」とありますからね。

若干17歳と言われた与一の決意が込められていますね。

 

「我は常に諸子の先頭にあり」

 

この想いを忘れずにここからの闘いに挑んでいきます!!

『良い行動の選択』に導くには

 

ここ暫く自分が、生徒の発言で注意深く聞くようになったこと。

 

その子が『何かしらミスをしてしまった』ときのセリフ。

 

だいたい2つのパターンに分かれます。

 

例)宿題を解いてくることを忘れたとき

 

①「えー知らなかった」

 

②「あー忘れてた!!」

 

①・②の違いは何でしょうか?

 

あまり大差はないように見えますが、

 

ものすごく大きな差が隠れています。

 

 

『自分の非を認められるか』

 

ですよね。

 

大抵②の発言をした人は、

直後に、ミスを挽回しようとします。

別日か当日か、いずれにしても何かしら行動に移そうとします。

 

ただ、

①を選んでしまった人は、

『自分のこととして受け止めている』

ことができず、

『誰かにやらされている』と思っていることがあります。

 

 

ここで、大事なのは、

『伝える側』が普段から相手にどう話しているかがカギです。

もし、①のような生徒がいたら、

自分は猛省します。自分の至らなさを見つめ、改善に努めます。

 

なぜなら、自分の話し方次第で、

相手が自分の取り組んでいる内容や意図を、

メリット・デメリットを認識・納得できるかが変わるからです。

 

そもそも、何で勉強しているのか。

 

それを当事者が理解していないと勘違いが起きてしまう。

 

『誰の人生??』

 

その責任の所在が全員に伝わるまで、伝え続けていくことが、我々の使命です。

怖いからこそ…

 

「●●だったら怖い」

 

ネガティブだからこそ、

恐怖って人を動かしますよね。

 

根源が何であれ、

少しでも良い方向に動けたら、

良いものだと思うことですよね。

 

 

 

突然ですが、

 

みなさん、

 

『ほん怖』

 

で何を思い出しますか??

 

 

 

 

そうですね!!

 

最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

 

ですよね!!

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※僕は心霊や幽霊関係は信じない方です。

 

 

 

子どものとき、

 

怖いナレーションで、

 

小さな症状から大きな病気に侵されるストーリーを観た後に、

 

『大変なことになりますよ』

 

と言われたら…

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それこそ、『ほん怖』でしたね。

 

 

大人になった今は特に意識するようになりました。

 

「いつまでも現役でいたい」

「いつまでも今の仕事に没頭していたい」

「今あるものを護り続けたい」

 

そう思うと、

『身体は資本』という言葉はなによりも大切なことであると思わされます。

 

 

ということで、

今日は人生初の人間ドックに行ってきました!

胃カメラや身体検査など、3時間ほど身体を調べてもらいました。

 

結果は後日なので、ドキドキ、ワクワクですねー(^^)

微差も積もれば大差となる。

 

「○○くらいできれば良いなー」

「◆◆くらいできたいなー」

 

勉強なり、スポーツなり、趣味なり、

それぞれがいろんな場面で考えることだと思う。

 

同時に、なかなか思い通りにならないことは必ず出てくる。

 

そのとき、どんな考え方と行動を取れるか。

 

子どもの頃にどう選択してきたか、

周りがどんな反応して、サポートしてきたか。

 

大人になって、大きな差となる。

 

生徒たちへ ここが一つのヤマだ!!

 

生徒のみんなへ

 

今日も午前中からよく頑張ったね!!


ここまでで、1日平均5時間取り組んだ人は、

 

既に35時間の勉強量になります!!(土日除く)

 

その中には、1日8時間平均で土日も励んでいる

 

強者の中学生もいる!!


約1日半〜2日間の時間を、寝ないでぶっ通しで

 

勉強できることはない。

 

皆さんとても良い流れで取組めています!!

 

本当に素晴らしいですね!!

 

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同時に、オレたちは人間です。


疲れもするし、気分も落ちるときもある。


一人ひとりが「弱い生き物」だ。

 

ただ、先の予測ができている人

 

できていない人とでは、

 

とても大きな差になる。

 

 

 

いまこの文面を観て、


明日心配だ!!」という人は、


明日のために、今夜どうすごすか。


早く寝る、

 

本当にやるべきことを片付けてから寝る、


選択は人によって様々だ。

 

その中で、「ベストな選択」ができるように、


一歩先を見据えて取り組んでいこう!!

 

 

 

また明日、

 

午前10時にみんな会えることを楽しみにして

 

います。

 

 

にくぽ先生より

『賢者と愚者』

生徒諸君へ

 

非常事態とはいえ、

 

君たちが授業で知ることのできないまま、

 

学ぶ機会を失うことをオレはとても心配、

 

いや恐れている。

 

 

 

そもそも、

 

いまコロナで世界が騒がれているが、

 

日本が比較的被害の少ない、恵まれた国である

 

ことを実感しているだろうか。

 

 

 

もし、

 

他の国で生まれていたら、

 

こんな毎日を過ごせず、もっと不自由な思いを、

 

いや、命の危険と隣り合わせて日々を過ごす状

 

況におかれていた可能性が高い。

 

 

 

さらに、コロナが流行る以前に、

 

飢餓、貧困や疫病、民族どうしの紛争や

 

迫害・虐殺で喘いでいるかもしれない。

 

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ただ、日本も今後どうなるかなんてわから

ない。

 

他の国と同じ道を辿るかもしれない。

 

 

なぜか。

 

それは、自分の国のルーツ、歴史、周辺諸国

 

の関係、国際問題などを、

 

あまりにも知らない、興味を持たない人々が

 

多すぎるからだ。

 

 

歴史を知らない人は、

 

何を参考にするか。

 

自らの経験をもとにする。

 

ただ、それは「自分」という枠組みを飛び出さ

 

ない。もしかしたら、過去の過ちを知らないう

 

ちに繰り返すこともあり得る。

 

 

 

社会では、自分の物差しだけでは到底答えが出

 

せないことばかりだ。

 

だからこそ、

 

先人たちの過去を辿ることは、

 

成功体験や失敗談などを学び、

 

時代に合わせたオリジナルの対応を生み出す近

 

道となる。

 

 

みんな、オレも含めてまだまだ未熟だ。

 

たくさん学び、その中で未来の自分たちを作っ

 

ていこう。